タンクの廃油処理について

発電機 買取

売却が決まったら

多くの売買契約において、タンク内の廃油処理は
工事開始前までに、売り手側が事前に抜き取りしておくことが
通例です。

主な理由は2点。

配管を切断する際に火気を用いることから、事故防止のため。

建屋内からの搬出、運搬時に満タンに入っていると、漏れてしまうため。

以上の事から、売買契約締結においては、売り手側の負担で
事前に廃油抜き取りを要します。

追記

スラッジを含む潤滑油の抜き取りは、冬場は気温が低く
スラッジ自体の固さと合わせて
粘度が高くなるため、抜き取り作業は夏場に比べ困難です。

この場合、バーナーで温めて作業を実施しますが
どれくらいの期間が必要かは、状況により変化しますので
予定より前広に対応される事をお勧めします。

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