非常用発電機の下取りと買取、どちらがお得?

発電機 買取

結論

買取です。

理由

新品メーカーが下取りをしても
再流通させる出口がないため、価格面の期待は出来ません。

そもそも車と異なり下取りサービスをすること自体ありません。

よって下取りではなく、処分となってしまうため
処分費と撤去費用の支出負担が生じてしまいます。

この処分費と撤去費用の負担解消をするため
発電機自体を中古売買できれば、初期の目的を達成し

年式や出力容量によっては戻りの金額が大きくなります。

但し、同じ買取サービスでも
非常用発電機を専門にしているところと、他の機械も取扱いしている
所では、価格だけでなく、算出期間にも大きな差が生じます。

これは、取扱い事例の数も違うことと、他の機械を取扱いしている
所は、流動性が低い非常用発電機を在庫として持ちたくないため
転売先が見つかるor在庫として負担のない価格提示が主流となるためです。

反対に、非常用発電機の買取を専門に行う所は
転売先がなくとも、在庫として持つことに抵抗がありません。

在庫期間、適正価格を読める実績が、その分野に関して特化している
ことが理由です。

まとめ

下取りより、専門業者に査定を依頼した方がお得です。

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