保守点検/試運転サービス

発電機、非常用発電機には定められた耐用年数があります。

法定耐用年数 15年
営繕基準   30年(国道交通省官庁定め)

しかし、年一回の保守点検だけではなく
定期的にメンテナンスをしていないと、万が一の時に動かない事例が
東日本大震災の時に40%の非常用発電機でありました。
(一般社団法人日本内燃発電協会調べ)

発電機 電気工事

古い発電機は既に交換部品の生産を終了している事もよくあります。

いざ修理をしようとしても
直せないことになり、代替えの発電機導入にも納期が数か月ありますので
余分な出費と労力が掛かります。

弊社では、定期的な保守点検から、修理が必要な部品の生産終了時期
部品の期待寿命を計測し、費用対効果の高いメンテナンスに好評いただいております。

電気保安協会より定められた点検項目を、電気専門事業者が確認し
調査結果を詳細にレポートします。

保守点検

点検後に修繕が必要な個所は、各部分の説明をつけて提案レポートをお出しします。

発電機 電気工事

点検項目

エンジン

外観の状況・燃料タンクのドレン抜き・燃料フィルターの清掃
燃料の残量・潤滑油フィルターの清掃・潤滑油の残量・冷却水の交換
エアクリーナーの清掃・エアクリーナーオイルの交換

充電器

外観の状況・ヒューズの確認・ランプの確認・電圧の測定
蓄電池比重の測定・電圧の降下(セルモーター起動時)切替電圧

始動用蓄電池

電槽の蓋に変形、ひび割れの確認・電解液の液面のレベル確認
端子接続部の腐食、緩み・電池極板の亀裂、剥離、湾曲
電池内部の脱落、および沈殿物・液口栓、触媒栓の穴詰まり
電圧測定(許容範囲・総電圧・均等電圧)
電池比重測定(比重値許容範囲20度換算・測定値範囲)
電解液温度

制御盤

外観の状況・ヒューズの確認・ランプの確認・リレープリント板の確認

自動運転

「停電」~「発電」までの時間・「復電」~「ストッパー解除」までの時間
「発電電圧」の確認・「周波数」の確認・「回転数」の確認
排気色・振動および異音・「油圧計」の確認・「油温計」の確認
「水温計」の確認

その他運転

停電運転・試運転・始動スイッチ運転・セルモーター運転

保護装置

油圧低下・水温上昇・過流電・始動不能

各部増締

各部清掃

運転積算時間

今回取り換え部品

次回取り換え部品