海外から見た「メイドイン・ジャパン」の評価

発電機 買い取り

「Ⅿade in JAPAN」というブランド

海外と取引をしている中で、最初に感じる点は
日本製の中古機械とそれを作る日本人に対する信頼がとても高い事です。

日本にいるとあまり実感がわかないのが正直なところですが
ありがたいことに、日本人に対して友好的な国は沢山存在します。

日本人であるために
他の国の人と比べ、初回取引がしやすいと感じるのは私だけではなく
現地の人も同じ意見をこちらに伝えてくれます。

私たちの知らない(知っていなければならないのですが)大きなところで
ODA(政府開発援助)や円借款により
現地の人からは感謝をされています。

他の先進国もODAをしていますが

日本の場合は現地の人の雇用を作り、地域経済の発展に繋げる位置づけから

ある国の開発援助は、まったく逆の考え方(援助する国の業者が自国民を投下)
により、あまり地域経済まで浸透していないというのは

やり方の違いとして現地の人から伺った感想です。

また
日本の会社が作った道路や橋は、他国が作った同じものより
耐久性がまったく違うというのは伺います。

完成当初は同じ見た目で、価格は日本の方が圧倒的に高いのですが
長い年月による経年劣化によるメンテナンスは日本のものが圧倒的に
ランニングコストがかかりません。

共通した評価は中古機械にもあり

日本製の中古機械のイメージは
丈夫、壊れにくい、整備のしやすさ

現地では、
新品が手に入らない、あるいは他国のものと比べ新品の価格が高い

この事から
日本の中古品に対する需要が高い理由になります。

また、日本人の特性として
使っている間はメンテナンスをしっかりしている
大切に使っているので、綺麗な状態のモノが多いため

ハード(機械)の信頼とソフト(日本人の几帳面さ)が重なり
Ⅿade in JAPANの中古機械は好まれています。

先人たちの妥協しないモノづくりが
あらためて海外の方々から高い評価を得ている事を実感し
感謝の気持ちと同時に、期待を裏切らないよう、高い品質とサービスの
提供を続けるよう、今後も身を引き締めていきます。

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