海外は一夜で規制が変わる?

発電機 高価買取

急に関税率や年式の輸入規制が変わったりする海外

日本では考えられないのですが
海外では、外国から輸入をする際の規制ルールが突如変更に
なったりします。

極端な事例を挙げると

スリランカでは
予告もなしに翌日から輸入規制のルールが変わった実例もあります。

現地の人も知らないため、当たり前ですが大混乱を来します。

あまりに影響が大きな場合には、現地で「いま港についているものはOK」や
「何月何日までにシッピングしたものまで」など

調整が働きますが、遠く日本でその情報をキャッチするまでの
タイムラグによって、対象機械のある日本の相場も暴落します。

スリランカのほかには
日本の中古車を最も輸入していたロシアが
関税比率と対象年式(7年⇒5年)を変更した事で

新車から5~7年落ちの中古車相場が、ガタ落ちになりました。
そして、これらの規制は元に戻る(再び緩む)ことは稀なので

下落前の相場にもどることは残念ながらありません。

また
韓国が日本の中古機械に輸入規制を掛けたときも
ベトナムや台湾、フィリピンなどへ輸出する中古機械相場が下がりました。

これは
オークションを例にすると分かりやすいのですが
競りに参加しているプレーヤーの数が減れば、落札価格が下がるのと同じで

韓国が相場をけん引していた、吊り上げていた機械を買わなくなると
その機械だけではなく、別の関連機械にまで波及して相場が下がります。

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