発電機の容量について

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小さすぎても大きすぎても駄目

発電機は、取り付ける設備の必要容量に適したものを
選定する事が重要です。

理由は
必要量に対して、小さい場合には
常に高負荷の運転が求められ、発電機本体へのダメージはもとより
発電機と設備を繋ぐ補器類などにも影響を与えます。

必要量に対して、大きすぎる場合には
適切な回転数を保てないために、発電機本体への故障原因となります。

いずれにしても、適正容量にないものは
維持費やメンテナンスにも余分な支出が伴います。

また、防災や消防用途の発電機においては
その設置許可が得られません。

簡易的な容量計算については便利なサイトがあります。
簡易容量計算(非常用発電機)

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