発電機は実は狭い業界?

発電機 買取

大きな発電設備ほど話は出回りやすい

持ち運びや運搬できる発電機は数が多いので問題ありませんが
工場を自家発電で動かすような、大型の発電設備は
買取を相談する先によっては、すぐに業界内で話が出回ってしまいます。

主な理由は4つ

①機械の絶対数が少ないため、目立つ

②大型発電設備を自社内で再販出来るリソースがないため
ブローカーtoブローカーによって話が業界内に広く出回る

③出回った情報は、A社からB社~C社を経由して利幅が追加され、最終的に現実離れした価格になっている

④また聞き状態の情報では、ますます売れず、画像だけが世界中で飛び回っている

こうなると、色々な業者が見に来るだけで、実際に決まるかどうかは
初期段階に比べて確率が大きく下がります。

まず、ネットワークにより何でも中古売買を実現できるという所(仮にA社)は
すぐに情報が転売先(仮にB社)に流れていくため、B社が取り扱えないものは
次のC社、D社とこの段階ですでにA社は情報がどこまで流れているか
把握できません。

弊社にも
別々の仲介業者から同じ機械の査定依頼を頂きますが
このような状態の案件は、その中に介在する業者がまだ何社か存在
するため、数字を出しても多くは成約の可否が出てきません。

もっとも不幸なのは、売り手様であり、貴重な時間と労力を浪費してしまいます。

大手の看板でも、専属の買取業者を通じて情報が出回るため
大型設備の売却から撤去工事まで、ワンストップで対応している
発電機の専門業者を選ぶ事が最初の段階でとても大切になってきます。

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