能力は同じでも筺体サイズによって変わる買取価格

発電機 買い取り

コンテナサイズがポイント

例えば
同じ年式、同じメーカー、機械状態のものであったとして
価格が変わるひとつの要因に、筺体(きょうたい)サイズがあります。

これは、発電機を覆うパッケージの箱で
屋外に設置する際には、雨風から機械を守る役割を担います。

この箱が大きすぎると

定型コンテナの間口に入りきらず
運賃が3倍コースの特別サイズコンテナを輸送用に採用します。

それでも入らないサイズになると
今度は運賃6倍コースのコンテナサイズの出番です。

そうなってくると
運賃を抑えるため、筺体を分解したりなど
色々工夫を施すわけですが、どうしても入りきらない部分や
筐体がそれ以下まで分解できない設計にあるときは

運賃に反映されてしまいます。
これが価格変動の要因のひとつです。

古い発電機や特殊な仕様にあるものとして

内臓されているスペックに対して、筺体が大きすぎるものは
価格がその分、下がってしまう要因になります。

ごくまれに
20KVAクラスの出力に対して
外箱(筐体サイズ)が200KVAクラスのものは
筐体の運賃だけで中身の発電機価値を相殺してしまうものもあります。

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