【大型機械・大型発電機】売買に起きるトラブル事例と対処法

発電機買取

発電機の売却・買取でよくあるトラブル事例

発電機や機械を廃棄や処分をするには産廃処分費など
想定以上の費用が生じます。

今のご時世、まだ直せば使える機械は
賢くリユース売買するのが環境にも財布にも優しい解決策です。

しかし、手で持ち運べるものは簡単に売買ができますが
設置型の発電機や機械には撤去に伴う工事やその費用が出てきます。

そこで
大型機械や大型発電機の売買に起きる、よくあるトラブル事例をまとめました。

トラブル事例① 発電機買取価格の変更

発電機を現物確認までして約定した買取金額が後になって反故にされた事例です

中古品を買い取りする業者は、
国内外に転売もしくは小売にて利益を得ることを
目的に買い取りをします。

大型機械や大型発電機になると
そのスペースを次に使う予定があるため、撤去工事は前広にスケジュールが
組まれています。

非常用発電機 買取

大型機械・大型発電機はスペースを要するため在庫しにくい商品特性から

買取業者の先にいる転売先の都合により
買取り価格変更や買取キャンセルとなった場合に起こる事例です。

買取業者へ一番札を提示した転売先が手を引き、仲介をしたその買取業者は
他の転売先に売るにも出口の販売金額が安くなり、採算が取れなくなるケースです。

買い取り業者が無理をして、大きな金額になるほど起こり得るケースです。

そのような時に
一方的な買取のキャンセルや買取業者と連絡が付かなくなるなどのトラブルが生じます。

ただ、買い手側にのみ問題がある場合もあれば
売り手側で、買取対象の発電機の売却時期変更や返事の遅延により
トラブルが生じる場合もあります。

非常用発電機買取

発電機売買(売却と買取)のトラブル対策として

買取査定金額は捺印のある正式書面で回答を得ること
見積もり期日を確認すること
どの段階で契約書を取り交わすかの共通理解を取ること

上記を双方で確認することで、ある程度は予防できます。

トラブル事例② 約束した期日に買取した発電機を引き取りに来ない

大型発電機買取

正式書面の取り交わしを何かと理由を付けて後回しにされたりしていると
買い取りした発電機の引取も延ばされる可能性が高くなります。

進捗の経過を口頭のみとしていると、よくもめたりします。

買取業者の先の転売先が消失してしまうと
引取しても保管に困り、撤去工事や運搬費用など大赤字になるため
正当な理由なく、契約を破棄できないために引取の遅延を何かに付けて要望し
売主からしびれを切らして契約破棄(ペナルティなし)を待つか
最終的に買主との音信不通状態になるケースです。

口頭ベースの約束ではなく、メールなど記録に残るもので
確認はもとより

電話口の対応や、現地現物確認や現地打ち合わせの際に
転売先が同伴している場合には、最悪の事態としてこのようなリスクがあることを
事前に理解しておいた方がよいです。

トラブル事例③ 大型機械・大型発電機の引き取り後の確信犯的クレーム

大型発電機買取

買取成立後の発電機を引き上げた後に起きるトラブルです。
後で難癖付けられて契約時に決めた価格を下げられる事例です。
持ち帰って現物確認をしたが、
動かなかったので取りに来て下さいなど

売り手が引取手段を持っていないことを見越して話を進めてきます。

目的は優位な立場に立っての値下げ交渉です。

契約書には
「現状有姿での売買取引」「事後クレームは行わない又は受け付けない」
最低限、このような文言が買取業者に一筆入っているか
またはこれらの文言追加を売主側で用意しましょう。

発電機に限らず、中古機械の売買には必ず機器状態のトラブルリスクが
存在します。

トラブル事例④ 発電機の売り情報が出回りすぎて売れなくなる

非常用発電機買取

流通量が少なく特殊な大型機械や大型発電機
買い取りする業者も限られてくるため
相見積もりをしても業界内で情報が出回っていたりします。

弊社にも同じ大型機械や大型発電機の情報が
所有者様から相談を頂いた数日後
複数の会社から案内されることはよくあります。

情報が出回った案件とは
ねずみ講式に親⇒子⇒孫と話が回るため
中間マージンが乗りすぎて誰も買取ができなく
(値段が合わない)なります。

時間をかけて相見積もりをしていると
売却情報だけが独り歩きし
売却が困難になってくるケースです。

よくあるパターンとして
中古機械を扱い業者の中には、お調べしますや販路に確認しますとの回答から

転売先が見つかった場合のみ回答が来るケースがあります。

転売先が出てこない場合には、発電機の買取可否回答をいつまでも得られないので
待っている間の貴重な時間をロスします。

この経過を売主様は把握できないので
まずは専門会社へ売却できる可能性を即時回答を得てからの方が良いでしょう。

売れにくい中古機械・中古発電機ほど
情報が出回り、時間だけが浪費することを念頭に売却先を検討されることを
お勧めします。

トラブル事例⑤ 発電機の買取価格を正式書面として要求しても対応してくれない

電話のみの回答だったので、記録に残る回答を要求するのは
当然の事です。

しかし、なぜか要求しても正式書面に残してくれない場合もあります。

後々、トラブルになるので、どんなに条件が良くても
記録に残してもらえないなら、遠慮する事をお勧めします。

面倒くさがったり、書面回答は現段階では出来ないと言われるところは
自社で最終解決が出来ない可能性が高く、その場合には

どんなに条件が良い場合でも、総合的に判断される方が
トラブル回避に有効です。

トラブル事例⑥ 中古機械なら何でも買取する

何かに特化しているのではなく、中古機械なら何でも買えるというパターンは
私のこれまでの経験による主観ですが

「自分で何にも買えません」

なんでも出来るのではなく、案件を拾ってきて転売先を探しているので
決定権を持たないブローカーに近い位置づけになります。

不安と思いましたら、まずはいくら付くか確認してみて下さい。
即答出来なければ、その業者は専門特化した知識はなく転売先からの金額を
差し引いて提示する商流を得意とする会社になります。

まとめ

長くなりましたが
価格だけでなく、問い合せ対応や実際に会った印象も重視した方が良いです。
対応が変だなと思った時は、その後のトラブルにつながる可能性があるため避けた方が無難です。

また、売買契約書を持っていないところも後々のトラブルを考えると危険です。

必ず売買契約書を取り交わし、一方的に不利な条件となっていないか中身も十分確認をしましょう。


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発電機メンテナンスと買い取り実績 メーカー

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ヤンマー

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東京電機

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三菱電機

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三菱重工

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明電舎

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コマツ/小松製作所

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日立

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東芝

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デンヨー

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北越工業/AIRMAN

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西芝電機

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西日本発電機/ニシハツ

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富士電機/フジ電機

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エネサーブ

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新潟原動機

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キャタピラー/CAT

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ボルボ/Volvo

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三井ドイツ

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カミンズ

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デンセイ・ラムダ

発電機メンテナンスと買い取り型式の一例

YANMARAL20,YAP,AP,YAGシリーズほか
東京電機TKGP,TQGP,TMGP,THGPシリーズほか
三菱重工PG,S16,S12,S6,PTA,MGPシリーズほか
明電舎ZXM,E-AFシリーズほか
KomatsuSA6,SA12,S6,S12シリーズほか
HitachiBDE,BLDE,BHDE,QDE,QLDE,QHDE,KDE,KLDE,LHDE,JPほか
DENYODCA,LSE,USE,LSB,LS,SP,ES,TLG,DLGほか
AIRMANSDGシリーズほか
西芝電機NPF NTAKLシリーズほか
ニシハツPX,MSR,KSR,VSR,HX,YSR,ESRほか
富士電機GFVシリーズほか


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