発電機の中古買取相場が変動するタイミング

発電機買取

大型発電機非常用発電機が国内で中古再流通しない理由

大型発電機非常用発電機は国内で再流通や再利用はほとんど行われません。

大型発電機や電気代より燃料代が安価であった時代背景から
大容量の負荷設備へピークカット目的で自家発電として導入されました。

そのため、大型発電機をそのまま国内再利用しようとしても
現在の電気代<燃料代の構造では特殊な環境以外には汎用性は低くなります。

非常用発電機は、ほとんどが老朽化(古い)したため修理部品が揃わないなど
新しい非常用発電機に入れ替えるケースが大半を占めます。

大型発電機非常用発電機とも共通して
国内再利用するためには整備が必要になりますが、機器状態や老朽化した状態では
再整備に掛かる費用が膨大となるため、新品にした方の経済合理性が優位です。

大型発電機非常用発電機はこれまで廃棄処分をされていましたが
新興国で再利用する現地スキーム作ることで、海外流通が可能となります。

海外は日本とは異なる習慣、文化があり
発電機の買取相場にも影響があります。


1年の中で発電機の買取相場が下がると確定しているタイミング

春節

中国及び華僑文化が浸透している東南アジア
サービス業を除き企業間取引が春節期間は停止をします。
2020年は1月25日から

ラマダン

中東地域やインドネシアなど
2020年は4月23日~5月23日

クリスマス

欧米
毎年12月25日~年明けまで冬季休暇に入ります

この時期に差し掛かる1か月前から
相場は下がり始めます。


中古発電機の買取相場がこのタイミングで下がる理由

現地の企業間取引や商業活動がお休みとなる間は
発電機をはじめモノの流れは停滞します。

そのため過剰に仕入を行っていると流動性の低い在庫負担が生じます。

在庫を抱えている間に、コントロールできない外的要因が発生すると
見込み利益の予定が含み損となってしまうリスクも出てきます。

そのため春節やラマダン、クリスマス休暇前になる1か月~2週間は
リスク回避の動きから相場が下がり始めていきます。


輸入国の政権交代

日本から輸入する国(消費国)の国政選挙や政権交代です。

政権が変わると輸入規制が変わるリスクが生じます。

例えば、A国が国策変化により中古品の輸入規制を厳しくしたら
規制に掛かる年式や対象機械の相場は大きく崩れます。

実際にある国では、古い機械でも輸入を認められていたものが
輸入ルールの変更により、2000年以降のものしか認めないとなった際

1999年以前の中古相場は大きな影響を受けました。

ではB国やC国に出せば影響は少ないと考えられますが
A国の消費量が下がった分、需給バランスも崩れやはり相場の影響からは
免れません。

これだけグローバルに情報が共有される現代では、B国もA国の規制変化を
瞬時に共有するため、相場が下がるまでは様子見になります。

また、自国産業を育成するため中古品を規制することはよくあり
一度、規制が厳しくなったものが緩和されることはまずありません。


為替変動リスク

発電機買取

輸出になりますので、円高はそのまま中古相場に直結します。

新興国の通貨危機や世界同時不況など
将来のリスク要因への不安が高まると急激な円高になる傾向があります。


発電機の買取相場変動への対策

販売対象国を広げることに尽きます。
弊社では常に新規販売国の開拓を行い、買取価格に反映できるよう活動しています。



発電機に専門特化した弊社のサービス

発電機の更新工事(入れ替え)

スケールとスキームの両メリットをお客様に還元します。
弊社は発電機の買取を通し、撤去・据付工事を多数行っておりスケールメリットを還元できます。
メーカー代理店に比べ平均50万円~の更新工事費が削減できます。

発電機の修理・メンテナンス

国産ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応可能です。
弊社取引先様は上場企業様~大手チェーン店様、ビル管理会社様など
多種多様な業種から修理の依頼を直接頂いております
納入後も年次点検と整備、負荷試験含め万全のアフターサポートをお約束します。

発電機の査定・買取サービス

更新する発電機は100%下取りを致します。
お客様は産廃処分費の負担が解消され、更新費用は平均50~100万円コスト削減できます。


産廃処分・廃棄される前に発電機の搬出・買取査定を行います

発電機 メンテナンス 買取り

発電機の搬出が難しい現場
古くなり整備費用が掛かる発電機
長期間動かしていない発電機

発電機専門に行う弊社は買取から搬出工事までワンストップでお手伝いできます。


発電機メンテナンス・買い取りの対応エリア(全国対応)

北海道 東北 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 北信越 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 中部 愛知 岐阜 静岡 三重 関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 四国 徳島 香川 愛媛 高知 九州 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

発電機メンテナンスと買い取り実績 メーカー

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ヤンマー

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東京電機

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三菱電機

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三菱重工

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明電舎

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コマツ/小松製作所

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日立

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東芝

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デンヨー

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北越工業/AIRMAN

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西芝電機

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西日本発電機/ニシハツ

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富士電機/フジ電機

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エネサーブ

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新潟原動機

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キャタピラー/CAT

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ボルボ/Volvo

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三井ドイツ

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カミンズ

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デンセイ・ラムダ

発電機メンテナンスと買い取り型式の一例

YANMARAL20,YAP,AP,YAGシリーズほか
東京電機TKGP,TQGP,TMGP,THGPシリーズほか
三菱重工PG,S16,S12,S6,PTA,MGPシリーズほか
明電舎ZXM,E-AFシリーズほか
KomatsuSA6,SA12,S6,S12シリーズほか
HitachiBDE,BLDE,BHDE,QDE,QLDE,QHDE,KDE,KLDE,LHDE,JPほか
DENYODCA,LSE,USE,LSB,LS,SP,ES,TLG,DLGほか
AIRMANSDGシリーズほか
西芝電機NPF NTAKLシリーズほか
ニシハツPX,MSR,KSR,VSR,HX,YSR,ESRほか
富士電機GFVシリーズほか


古い発電機・故障した発電機・動かない発電機も買い取りします


発電機 買い取り

古くても、壊れていても
これまで大切に使われてきた発電機

想いと共に積極的に買い取りをさせて頂きます。

一台でも多くの発電機
廃棄処分される前に買い取りさせて下さい。

メンテナンスすれば蘇る発電機
現地の雇用を創ります


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0572-74-3389

営業時間 平日9:00~19:00

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