発電機を高く売却するコツ

発電機 買取

発電機の買取相場は?

発電機に限らず、輸出向けの大型中古機械は海外市場の動向により、相場が変動します。

輸出では、為替動向、輸入国の規制変化も考慮に入れます。

中華圏をはじめASEANでは春節(旧正月)の時期
イスラム圏ではラマダンの時期

商業活動が休止する時期は
その前段階から相場は下がり始め、明けてからしばらく経って徐々に
相場が戻り始めます。

よく頂く質問に、発電機も中古相場が上下するということは
相場が上がるタイミングで発電機を売却すれば得ということですかね?

というお声を頂きます。

短期的にはその見解で間違ってはおりませんが
中長期のトレンドを見ると、年式が経過する分
だんだんと価格は下がっていきます。

また発電機を含む中古機械相場は突然相場が上がることはなく
多くは突然下がるケースが大半です。


突然発電機の相場形成が崩れる理由

関税率の変化

現在は需要が旺盛な新興国でも
一定の物量が流入をしてくると様々な課題が出てきます。

輸入の関税率が高くなると新興国の購入単価は比例して下がります。

先月まで100万円付いていた機械が、当月は70万円まで価値が目減りするのは
年式ごとに定められた関税や輸入ルールの変化が要因としてあります。

ある程度自国産業が育っていくと産業保護の観点も背景にあります。

環境規制

国際的な大気汚染への取り組みは先進国だけの課題ではありません。

環境基準のルールが厳しくなると、その基準に満たない中古機械は
購入対象から外れるために相場は崩れていきます。

カントリーリスク

政権交代による劇的な変化、自国経済の悪化による通貨危機、流行病など
短期的に相場へ影響を与える要因もあれば、長期に渡り相場が停滞する要因などがあります。


インパクトの大きい下げ変化があると相場は戻りにくい

市場の大きな変化があると
相場はガクンと下がり、再び同じ相場へ戻ることは稀です。

厳しくなった輸入規制は余程の理由がない限り
元の規制には戻らないためです。

相場形成をしている国(購入対象国)がひとつ減ると
全体相場が下がります。

現代は情報がグローバルに共有されているため
発電機に限らず、中古機械の相場は連動して動いています。

いつが高く売れるかより今の相場が重要です

発電機の相場がある、買取できるというのはリユースできる需要が存在しています。

しかし、先ほどの環境変化は誰にも予測が出来ないため
先々高く売れるかもとの不確定要素より、今ある相場需要の方が確実です。

売却を予定している発電機
いつ売却するか、決まっていないものは、相場の不確定要素を
加味した価格提示となるため、おおよそでも売却時期はこの期間と

定めた方が高価売却・買取査定が期待できます。

また、1か月以内に売却出来る状態のものは
上記の不確定要素が無くなるため、より精度の高い買取評価が期待できます。


発電機を高く売却をするには発電機の価格構成を知る

発電機は銘板情報が肝

発電機の買取査定は

発電機本体(パッケージ)の銘板
エンジン銘板
発電機(ジェネレーター)の銘板

発電機を構成する主要部品です。

最低限、上記の銘板情報が必要です。

この各種銘板には
年式と基幹部品の型式が確認できるためです。

大型発電機非常用発電機になるとよりこの情報はより重要になります。

アワーメーター(車で言う走行距離)
記録簿(整備記録)
図面(本体サイズから物流費を計算)

上記の情報から、機械のコンディションと間接費用を算出します。

車と異なる点は
トヨタの車はエンジンもトヨタ製か、ヤマハなど関連メーカーにより
完成品は構成されています。

車種によりサイズが大きく異なることもありませんが
大型発電機非常用発電機は、仕様によりサイズが大きく異なります。

発電機の場合には
パッケージが日本メーカーでも、エンジンや発電機が外国メーカーの
ケースもよくあります。

一例では
パッケージが日立・エンジンがコマツ・発電機が日立

パッケージが三菱・エンジンが三菱重工・発電機がスタンフォードなどです

主要な構成部品は日本メーカーのものが海外では好まれるため
銘板は3種類を必要とする大きな理由です。

売却時期と情報展開が正確な発電機ほど高く売却できます



発電機に専門特化した弊社のサービス

発電機の更新工事(入れ替え)

スケールとスキームの両メリットをお客様に還元します。
弊社は発電機の買取を通し、撤去・据付工事を多数行っておりスケールメリットを還元できます。
メーカー代理店に比べ平均50万円~の更新工事費が削減できます。

発電機の修理・メンテナンス

国産ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応可能です。
弊社取引先様は上場企業様~大手チェーン店様、ビル管理会社様など
多種多様な業種から修理の依頼を直接頂いております
納入後も年次点検と整備、負荷試験含め万全のアフターサポートをお約束します。

発電機の査定・買取サービス

更新する発電機は100%下取りを致します。
お客様は産廃処分費の負担が解消され、更新費用は平均50~100万円コスト削減できます。


産廃処分・廃棄される前に発電機の搬出・買取査定を行います

発電機 メンテナンス 買取り

発電機の搬出が難しい現場
古くなり整備費用が掛かる発電機
長期間動かしていない発電機

発電機専門に行う弊社は買取から搬出工事までワンストップでお手伝いできます。


発電機メンテナンス・買い取りの対応エリア(全国対応)

北海道 東北 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 北信越 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 中部 愛知 岐阜 静岡 三重 関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 四国 徳島 香川 愛媛 高知 九州 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

発電機メンテナンスと買い取り実績 メーカー

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ヤンマー

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東京電機

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三菱電機

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三菱重工

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明電舎

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コマツ/小松製作所

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日立

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東芝

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デンヨー

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北越工業/AIRMAN

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西芝電機

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西日本発電機/ニシハツ

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富士電機/フジ電機

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エネサーブ

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新潟原動機

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キャタピラー/CAT

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ボルボ/Volvo

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三井ドイツ

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カミンズ

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デンセイ・ラムダ

発電機メンテナンスと買い取り型式の一例

YANMARAL20,YAP,AP,YAGシリーズほか
東京電機TKGP,TQGP,TMGP,THGPシリーズほか
三菱重工PG,S16,S12,S6,PTA,MGPシリーズほか
明電舎ZXM,E-AFシリーズほか
KomatsuSA6,SA12,S6,S12シリーズほか
HitachiBDE,BLDE,BHDE,QDE,QLDE,QHDE,KDE,KLDE,LHDE,JPほか
DENYODCA,LSE,USE,LSB,LS,SP,ES,TLG,DLGほか
AIRMANSDGシリーズほか
西芝電機NPF NTAKLシリーズほか
ニシハツPX,MSR,KSR,VSR,HX,YSR,ESRほか
富士電機GFVシリーズほか


古い発電機・故障した発電機・動かない発電機も買い取りします


発電機 買い取り

古くても、壊れていても
これまで大切に使われてきた発電機

想いと共に積極的に買い取りをさせて頂きます。

一台でも多くの発電機
廃棄処分される前に買い取りさせて下さい。

メンテナンスすれば蘇る発電機
現地の雇用を創ります


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営業時間 平日9:00~19:00

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