発電機の能力は同じでも筺体サイズによって変わる発電機の買取価格

発電機 買い取り

大型発電機非常用発電機はパッケージサイズのバリエーションが豊富


同じ100kvaの発電機でも用途やパッケージサイズが異なるように買取り価格も異なります。

発電機は大きく分けて設置用と移動用の2つあります。設置用は防音や防火性能に特化するように設計されており、サイズは移動用に比べ大きくなります。

手運びできる小型発電機や、移動ができる可搬型の発電機(デンヨーやAIRMAN)
とは異なり、大型発電機非常用発電機は筐体(パッケージ)の仕様が
豊富にあります。

周辺環境に住宅地や施設がない場合には、
発電機の本体価格を抑えた標準騒音値(105dB)仕様を好まれます。

反対に周辺環境に気を遣うロケーションの場合には
発電機のエンジン音を小さくするため
低騒音や超低騒音と呼ばれる仕様のパッケージが好まれます。

特に大型発電機非常用発電機の場合には
低騒音仕様や超低騒音仕様など、騒音対策のために
音をパッケージ全体で吸収する方法を採用するため

パッケージサイズは標準仕様に比べて
一回りから二回りのサイズUPと重量も比例して重くなります。

発電機 買取り

この他にも、消音機を一次側と二次側に搭載したパッケージなど
発電機本体よりも大きなパッケージもあります。


大型発電機非常用発電機のパッケージの役割

騒音の他に
パッケージタイプの大型発電機非常用発電機
屋外に設置する際には、雨風から機械を守る役割を担います。
虫や鳥の進入を防ぐ役割も担います。

また、防災型非常用発電機の場合には
耐火性能の認定基準も求められます。

オープン型に比べてパッケージ型の発電機
発電機室の設置を要さず
工事を含めた全体のコストは安価になることが利点です。

屋外や屋上に設置できるスペースがあれば
屋内よりも設置工事の制約は少なく、設置費用のみならず、工期も短くなります。

低騒音や超低騒音仕様のパッケージを産廃処分する際のデメリット

発電機買取

新品の場合、低騒音仕様や超低騒音仕様は
標準騒音仕様に比べて本体価格は高くなります。

しかし、更新や建て替えなどで大型発電機非常用発電機が不要となり
処分をしようとすると、このパッケージサイズと仕様により産廃処分費
高くなる要因となります。

有価対象の鉄の量は変わらず
防音素材などリサイクルできない素材が騒音対策として使われているためです。

大型発電機非常用発電機は捨てるにも産廃処分費が高額に掛かります。

冷却水やオイル・燃料など、搭載されている消耗品抜き取りの労務費や
処分費は鉄の有価をはるかに超えてしまいます。


大型発電機非常用発電機を買取する使命

この処分費発生の問題を解決する手段が

大型発電機」「非常用発電機」として
まだ使える価値を所有者様へ環境・経済的メリットとして還元する

「リユース買取」になります。

深刻化する産業廃棄物の増加を抑えるとともに
まだまだ直せば使える機械にあらたな活躍の場を創ることは

持続可能社会に向けて弊社が貢献できる使命と考えています。

低騒音仕様や超低騒音仕様のリユース(中古買取)価値


同じエンジン・同じ出力容量・同じコンディションと仮定し
パッケージサイズのみに違いがある場合

パッケージサイズが小さい(標準仕様)の方が
大型発電機非常用発電機の場合には買取評価は高くなります。

小さい発電機とは異なり、大型発電機非常用発電機
サイズや重量があるため、コンテナ間口へどうやって入れるかが
ポイントになります。

パッケージを分解したり
消音機を取り外したりなど、コンテナ間口に入れるために
工夫して再組立を前提とした分解を行います。

パッケージサイズが大きすぎると
定型コンテナの間口に入りきらず
運賃が3倍コースの特別サイズコンテナを輸送用に採用します。

それでも入らないサイズになると
今度は運賃6倍コースのコンテナサイズの出番です。

ここまでのサイズになると
国内輸送も特車申請を要するので、その費用を計算するために
買取価格へ反映されていきます。

見た目とのギャップ


大きなパッケージで音も静か、新品価格も非常に高額
だけど売却をしようとしたら中古買取の価格が思ったほどつかない

このようなケースはまれにあります。

パッケージサイズにより国内外の運賃が発電機価値を相殺してしまうためです。

リユースでもしっかりと実績のある会社に頼まないと

この章では
パッケージサイズが国内外の輸送費に影響を与えることをご説明しました。

ここで不慣れな業者や外国人バイヤーが絡んだ
トラブル事例をご紹介します。

トラブル事例
トラックへ積み込みしきれなかったカバー類が放置されていた

この場合は買取業者及び運送会社が責任を負うべきものですが
所有権が移転する前の段階である場合、最悪の想定では売主様に被害が生じることもございます。

弊社では売主様のご要望に応じて
運搬後・コンテナ積込完了後のお写真と報告書も提出致します。

まずは大型機械や大型発電機には、信頼と実績が豊富な先を選定されることが
後々のトラブル回避に重要な指針となります。


発電機に専門特化した弊社のサービス

更新(入れ替え)

スケールとスキームの両メリットをお客様に還元します。
弊社は発電機の買取を通し、撤去・据付工事を多数行っておりスケールメリットを還元できます。
メーカー代理店に比べ平均50万円~の更新工事費が削減できます。

修理

国産ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応可能です。
弊社取引先様は上場企業様~大手チェーン店様、ビル管理会社様など
多種多様な業種から修理の依頼を直接頂いております
納入後も年次点検と整備、負荷試験含め万全のアフターサポートをお約束します。

買取

更新する発電機は100%下取りを致します。
お客様は産廃処分費の負担が解消され、更新費用は平均50~100万円コスト削減できます。


産廃処分・廃棄される前に発電機の搬出・買取査定を行います

発電機 メンテナンス 買取り

発電機の搬出が難しい現場
古くなり整備費用が掛かる発電機
長期間動かしていない発電機

発電機専門に行う弊社は買取から搬出工事までワンストップでお手伝いできます。


発電機メンテナンス・買い取りの対応エリア(全国対応)

北海道 東北 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 北信越 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 中部 愛知 岐阜 静岡 三重 関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 四国 徳島 香川 愛媛 高知 九州 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

発電機メンテナンスと買い取り実績 メーカー

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ヤンマー

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東京電機

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三菱電機

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三菱重工

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明電舎

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コマツ/小松製作所

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日立

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東芝

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デンヨー

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北越工業/AIRMAN

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西芝電機

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西日本発電機/ニシハツ

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富士電機/フジ電機

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エネサーブ

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新潟原動機

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キャタピラー/CAT

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ボルボ/Volvo

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三井ドイツ

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カミンズ

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デンセイ・ラムダ

発電機メンテナンスと買い取り型式の一例

YANMARAL20,YAP,AP,YAGシリーズほか
東京電機TKGP,TQGP,TMGP,THGPシリーズほか
三菱重工PG,S16,S12,S6,PTA,MGPシリーズほか
明電舎ZXM,E-AFシリーズほか
KomatsuSA6,SA12,S6,S12シリーズほか
HitachiBDE,BLDE,BHDE,QDE,QLDE,QHDE,KDE,KLDE,LHDE,JPほか
DENYODCA,LSE,USE,LSB,LS,SP,ES,TLG,DLGほか
AIRMANSDGシリーズほか
西芝電機NPF NTAKLシリーズほか
ニシハツPX,MSR,KSR,VSR,HX,YSR,ESRほか
富士電機GFVシリーズほか


古い発電機・故障した発電機・動かない発電機も買い取りします


発電機 買い取り

古くても、壊れていても
これまで大切に使われてきた発電機

想いと共に積極的に買い取りをさせて頂きます。

一台でも多くの発電機
廃棄処分される前に買い取りさせて下さい。

メンテナンスすれば蘇る発電機
現地の雇用を創ります


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営業時間 平日9:00~19:00

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