実績多数!発電機・大型発電機・非常用発電機の買取専門 即日回答 撤去工事・処分費無料

発電機マメ知識
TRIVIA

2020.12.01

発電機・非常用発電機の違い(用途・種類・買取価格)

  • 発電機の性能・構造

発電機は大きく分けて3つのタイプがあります

 

発電機は用途に即した設計がされています

 

常用型発電機(大型発電機)

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル

 

大きな工場やプラントなどで常用運転を想定して電力供給を行います。

サイズも大きいため大型発電機とも言われます。

 

長時間運転を想定して設計されており、連続運転の耐久性に優れます。

パッケージサイズが大きいのは、騒音を低減する効果と、エンジンの放熱をしやすくします。

原油が安価な時代には、電気代よりも自家発電の方に経済的メリットがあり

工場や商業施設に広く導入されました。

 

現在でも電気の基本料金を抑えるため

年間を通し電力消費量が多い時期や時間帯のみ自家発電機でまかなう

ピークカット目的で導入される会社様もあります。

 

使用燃料は石油由来の軽油やA重油、C重油の他に

都市ガスや天然ガスで動かす大型発電機もあります。

 

電子制御で細かくガバナ調整(回転数)の運転制御をしているため

機械式ガバナの発電機より燃費効率に優れ、並列運転も可能です。

 

常に稼働している事から

オイル交換や冷却水交換など毎月の点検とメンテナンスが欠かせません。

 

発電機の買取評価としては高圧(3300~6600V)より低圧の方が買取評価は高くなります。

 

非常用発電機(防災用自家発電設備)

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル

 

地震や火災などによる停電時に自動起動するため設計されています。

商用電源と発電機からの電源供給を切り替える切替器も

中型クラスまでは標準的に搭載されています。

 

病院や公共施設など、不特定多数の人が集まる場所で

災害発生の事態に備え消防法・建築基準法により設置が義務付けられます。

商用電源が停電したときには、非常用発電機が起動し電源供給を行います。

商用電源の復電をしたときは、非常用発電機は自動停止をし電源供給を切り替えます。

 

自動起動・自動停止をする非常用発電機には

設置用途に応じて使い方が異なります。

 

防災型非常用発電機(防災用自家発電設備)

 

人命救助のため、消火栓ポンプやスプリンクラーなど、火災時に消火活動をするための

防災設備へ電源供給をするために設置される非常用発電機です。

 

外箱(パッケージ)タイプのものは外箱自体に厳しい耐火性能の基準を満たし

災害時には最後の砦として防災設備への電源供給を担います。

 

設置の申請には防災認定品マークがついたもののみが認められます。

 

電気事業法に加え、消防法の適用範囲になりため

電気工作物の定期点検(電気事業法)の他に

消防法では毎年の年次点検と負荷試験実施と報告が義務付けられています。

 

設計思想としては毎日の運転には適しておらず

日常では故障を知ることが難しい側面があります。

非常時に正常稼働できるように

年次点検と同時に予防保全の整備が重要になります。

 

非常用発電機の買取評価もできます。

 

任意で設置する非常用発電機(BCP用途の非常用発電機)

 

防災用設備以外の電源供給を目的とした非常用発電機です。

停電時に電源供給が出来ないと生産活動や営業活動に支障が出る設備への

バックアップ電源として活用されます。

 

設置の一例では

製鉄や硝子などの電炉や、半導体生産設備など

停電により商用電源復旧までに時間を要してしまうと

設備の現状復帰が難しくなるなど、停電による経済損失が大きなものになるほど

非常用電源のニーズが高まります。

 

任意で設置する非常用発電機、BCP用途の非常用発電機設置の場合

防災認定品が必須ではありません。

設置されるロケーションや使用頻度により適した発電機の選定を行います。

 

近年の日本本土への台風上陸頻度の増加や、大雨・洪水など自然災害の甚大化により

長時間停電への備えから、BCP対策として新たに非常用発電機を設置する事業者様も増えてきました。

 

国も事業内容に応じて

所轄官庁・行政からBCP用途の非常用発電機設置の補助金が出るなどBCP対策へのバックアップが

図られています。

 

BCPと非常用発電機の関係

 

BCPとは地震や災害発生時に人命はもとより、企業の生産活動への影響を最小限に抑える

バックアップ体制を構築する取り組みです。

 

生産活動への影響を最小限にする具体的取り組みには

オフィス機器や空調機器、生産ライン、物流倉庫の冷凍・冷蔵設備など

災害発生時に長時間の停電が生じる場合を想定して電源供給を自前で賄う体制の確保になります。

 

電源供給を自前で行うのに必須となるのが【非常用発電機】となります。

 

自然災害の甚大化に伴い

長時間停電への備えに対する認識の高まりから

燃料タンクも標準タイプでは数時間しか持たないため、別置きタンクを設置し

長時間の停電に備えるケースも増えています。

 

移動用発電機(可搬型発電機)

 

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル

 

工事現場などで活用される持ち運び可能の発電機です。

可搬型発電機ともいわれます。

 

連続運転は可能ですが

常用型発電機のように、24時間や長期間の連続運転をする用途には適しておりません。

 

移動させる用途に特化しているため

パッケージはコンパクトに設計されています。

コンパクトなパッケージの中にエンジン・ジェネレーター・操作盤を搭載しているため

長時間の連続運転時には内部で熱が溜まりやすくなります。

 

可搬型発電機は状態を問わず、古くても、壊れていても買取可能です。

 

発電機の種類や用途により設置申請が異なる

 

発電機の種類や用途により、設置には届け出先の官庁や用意する書類も異なります。

 

常用型発電機(大型発電機)

 

常用型発電機は出力が大きくなると、設置する市町村の環境基準に適合しない場合には

設置が認められません。

都市部になるほど環境規制は厳しくなり設置のハードルは高まります。

 

1時間あたり50ℓ以上の燃料消費をするクラスになると

常用・非常用を問わず

経済産業省へのばい煙施設として設置申請の対象になります。

 

防災型非常用発電機(防災用自家発電設備)

 

防災型非常用発電機・一般用非常用発電機の設置には

所轄消防への設置届を要します。

この中で防災用途の非常用発電機設置には

防災設備の起動に設置する非常用発電機が容量を満たすのか

根拠となる資料として出力計算書の添付が必須になります。

 

任意・一般用非常用発電機(BCP用途の非常用発電機)

 

据付タイプの発電機は

内燃機関を原動力とすることから「火を使用する設備等の設置の届け出」として

所轄消防へ発電設備設置の届出を要します。

防災型とは異なり、電源をバックアップする設備への出力計算書は不要です。

 

燃料タンクを別置きタイプとした場合には

配管圧力試験実施を求められます。

 

電気事業法

 

可搬型発電機を除く据付タイプの発電機は

用途を問わず、電気事業法では10kw以上の容量を超える発電機は主任技術者の選定と保全計画の

届出を要します。

 

発電機が不要になり撤去処分をする場合のリスク

 

手で持ち運びの出来る発電機は

リサイクルショップやフリマアプリなど、中古売買は比較的簡単に行えます。

 

一方、据付タイプの大型発電機や非常用発電機の場合

専門性が高く、フリマアプリやリサイクルショップへの売買には不向きです。

 

取り外しには所有者様側との事前調整や準備が必要になり

ノウハウのない専門外の中古機械業者や経験の乏しい買取業者には

トラブル発生のリスクがあります。

 

大型発電機・非常用発電機の処分にはリスク管理が重要

 

大型発電機や非常用発電機は

建物や敷地内に設置をされているため、処分には撤去工事が必須になります。

スクラップ処分をする際には

資源価格と相殺した取引となりますが、結果として工事費や産廃処分費の方が大きく上回り

処分費用の負担が重くなります。

 

この問題を解消するのに

発電機をスクラップではなく、モノの価値として「専門会社」へリユース売買をします。

 

発電機の中古売買に伴う撤去工事には

 

撤去工事はだれが・どの範囲まで行うか

買取対象設備の範囲と評価額-搬出撤去工事の費用との総額

搬出撤去工事の期間と工程

工事前の準備や打ち合わせなど

 

買取価格も大事ですが

責任範囲の明確化や約束の履行など、ノウハウの乏しい業者に任せると大きなトラブル要因を抱えます。

 

大型発電機・非常用発電機の中古売買には、適正業者を見極めるリスク管理が重要です。

 

発電機に専門特化したロジエイティブのサービス

 

非常用発電機の更新(入れ替え)

 

弊社は発電機の買取サービスを通し、撤去・据付工事を多数行っており

スケールメリットをお客様へ還元できます。

代理店や専門外の設備業者に比べ平均50万円前後の工事費削減ができます

 

非常用発電機の修理・メンテナンス

 

国際ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応いたします。

弊社取引先は上場企業~大手チェーン店様、ビル管理会社様など

多種多様な業種から直接のご相談と依頼を頂いており、業態に即した最適なご提案が可能です。

納品後も年次点検や予防保全整備、負荷試験を含め万全のアフターサービスをお約束します。

 

非常用発電機の買取・下取りサービス

 

更新に伴う既設の非常用発電機はいかなる状態でも100%の買取保証。

産廃処分費のご負担(平均10~50万円)の解消と下取り評価を合わせて50~100万円のコスト削減が可能です。

 

産廃処分・廃棄される前に発電機の搬出・買取査定を行います

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル

 

発電機の搬出が難しい現場

古くなりメンテナンス整備の費用がかさむ発電機

原油高などで長期間運用を停止している発電設備

 

発電機専門に行う株式会社ロジエイティブは

発電機の買取から撤去工事までワンストップでお手伝いをします。

 

発電機買い取りの対応エリアは全国対応

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル

 

発電機買い取りの事例

 

発電機,発電機買取,発電機処分,発電機売却,発電機撤去,非常用発電機,大型発電機,買取,売買,中古,工事,種類,用途,違い,燃料,ピークカット,BCP,リスク,トラブル