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発電機マメ知識
TRIVIA

2021.02.17

【ガスタービン発電機買取】リユースの需要

  • 中古発電機のマーケット

 

ガスタービン発電機のリユース事情

 

発電機の買取需要の中でもっとも需要が高いのは、どこでも移動して使える【可搬型】の発電機です。

反対にもっとも需要が低いのは、【ガスタービン式非常用発電機】になります。

 

ガスタービン発電機とは、燃料がガスではなく内燃機関がタービン式の発電機を言います。

レシプロ型のディーゼルエンジンに比べて

静粛性に優れ、振動も少なく、発電する電気の質も高いことが特徴です。

また排出される黒煙も少ないことから

常用型発電機になると、大容量の出力になるほどガスタービン発電機の比率が増えていきます。

 

ガスタービン発電機のデメリットは

燃料消費量がレシプロエンジンに比べて2倍前後を要します。

 

 

発電機本体のサイズはレシプロエンジンに比べてコンパクトになりますが

吸排気ダクトを含む全体の付帯設備のボリュームは、大きくなります。

 

ガスタービン発電機の海外需要

 

常用型のガスタービン発電機の需要は産油国が中心になります。

但し、非常用のガスタービン発電機は、常用として使えず、限られた用途になるため

常用に比べて非常用ガスタービン発電機は大きく価値が下がります。

 

ガスタービン発電機の市況は買い手市場

 

ガスタービン発電機はGE製(アメリカ)のシェアが高く

リペアパーツも豊富に揃うことから、海外のリユース市場では人気が高いメーカーです。

 

日本製の強みがレシプロエンジンほど生かせる市場ではないのが現状です。

 

ガスタービン発電機は欧州製、米製もリユース市場で出回っており

供給側の方が常に多い状態にあるため、買い手が選択肢が豊富にあり、買い手市場となります。

 

売却(買取)可能なガスタービン発電機

 

出力容量は3000kva以上

製造から5年以内のものが買取対象になってきます。

 

容量が小さなガスタービン発電機、年式が古いガスタービン発電機は

リユース価格が低く、多くは間接コストが上回ってしまいます。

 

そのため上記のカテゴリーが参考の区分となります。

 

ガスタービン発電機は自立制御盤とセットで無ければ買取できない

 

レシプロエンジン(ディーゼル発電機)と異なる点は

ガスタービン発電機は自立制御盤が売却対象の中に入っていなければ、買取はできない商品です。

 

 

レシプロエンジン(ディーゼル発電機)は

トラックや船のエンジンに転用可能ですが、ガスタービン発電機はそのほかのものに転用が難しく

高速回転で回るタービンへの燃料供給を制御する制御盤は、必須のものになります。

 

 

ガスタービン発電機の買取はまずはご相談下さい

 

頂きましたご相談に対して、市場価値や買取可否は迅速回答致します。

買取可能の場合には、産廃処分費など支出されるコストは大きく削減できます。

まずはお気軽にご相談お待ちしてます。