自家発電設備の出力計算

容量計算

防災用の非常用発電機には消防法に基づく出力計算が必要

非常用発電機、防災用発電機の出力容量については、消防法に基づき出力容量計算書の提出が求められます。

出力容量の考え方として

非常用発電機に紐づいている負荷設備(消火栓ポンプやスプリンクラーなど)が
火災時に正しく起動できる容量を満たしているかを裏付ける計算式です。

消防法の計算では、火災時に消火栓ポンプやスプリンクラーが同時起動する前提のうえ
非常用発電機が容量を満たしているかとなります。

一般負荷(防災用以外のバックアップ電源)の場合は
お客様任意の設置となるため、起動のタイミングをずらしたり
同時に動かすことはない設定など、容量を節約することができます。

非常用発電機に紐づく主な防災負荷設備

消火栓ポンプ
スプリンクラー
非常用エレベーター
非常用照明
排煙機

消火栓ポンプはモーターの始動方式の確認が必要です。
じか入れ式、スターデルタ、トップランナーかを確認します。


自火報設備は非常用発電機に紐づかない

自火報設備は
すぐに火災を知らせる用途から、内燃機関を使う非常用発電機
始動まで10~40秒の時間を要するため除外となります。

非常用発電機の更新でよくある間違い

古くなった非常用発電機の更新を検討される際
注意が必要です。

設置当時と現在では出力容量の計算式が異なります

消防法の改正に伴い出力容量の計算式はシビアになっています。

30kvaの非常用発電機を設置している場合
更新する非常用発電機は出力容量計算の結果
33~35kvaなど紐づいている負荷により非常用発電機の容量は大きくなります。

そのため、更新をご検討される際には
非常用発電機に紐づいている負荷内容をご教示頂きまして

自家発電設備出力計算書(一般社団法人 日本内燃力発電設備協会)に基づいた計算を
した上で、適正な発電機容量の選定が必要となります。


新しい消火栓ポンプはトップランナー方式

多くの非常用発電機は建物竣工当時に設置されたものです。
消火栓ポンプも同じタイミングです。

消火栓ポンプも老朽化をしている場合には
消火栓ポンプのモーター始動方式も新しいものはトップランナー方式に
シフトチェンジをしています。

トップランナー方式は
モーターを動かしている時は省電力ですが
始動時に大きな電力を必要とします。

また、出力計算をギリギリ満たしているような場合には

非常用発電機が老朽化して更新するということは
防災設備も同じように老朽化が進んでいるため、少なくともあと20年以内には
防災設備の更新が考えられます。

消火栓ポンプなどモーターで動かす設備の更新には
今後、始動方式が「じか入れ方式」から「トップランナー方式」にかわるため

容量に余裕を持たせた選定が必要となってきます。


発電機に専門特化した弊社のサービス

発電機の更新工事(入れ替え)

スケールとスキームの両メリットをお客様に還元します。
弊社は発電機の買取を通し、撤去・据付工事を多数行っておりスケールメリットを還元できます。
メーカー代理店に比べ平均50万円~の更新工事費が削減できます。

発電機の修理・メンテナンス

国産ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応可能です。
弊社取引先様は上場企業様~大手チェーン店様、ビル管理会社様など
多種多様な業種から修理の依頼を直接頂いております
納入後も年次点検と整備、負荷試験含め万全のアフターサポートをお約束します。

発電機の査定・買取サービス

更新する発電機は100%下取りを致します。
お客様は産廃処分費の負担が解消され、更新費用は平均50~100万円コスト削減できます。


産廃処分・廃棄される前に発電機の搬出・買取査定を行います

発電機 メンテナンス 買取り

発電機の搬出が難しい現場
古くなり整備費用が掛かる発電機
長期間動かしていない発電機

発電機専門に行う弊社は買取から搬出工事までワンストップでお手伝いできます。


発電機メンテナンス・買い取りの対応エリア(全国対応)

北海道 東北 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 北信越 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井 中部 愛知 岐阜 静岡 三重 関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 四国 徳島 香川 愛媛 高知 九州 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

発電機メンテナンスと買い取り実績 メーカー

auto-pWWNBV.JPG
ヤンマー

auto-JihUey.JPG
東京電機

auto-ziYrz5.jpg
三菱電機

auto-UOdgZC.JPG
三菱重工

auto-qXdwoj.JPG
明電舎

auto-mX7jY9.JPG
コマツ/小松製作所

auto-hVAoLr.JPG
日立

auto-Jo0QIC.JPG
東芝

auto-tDHCBS.JPG
デンヨー

auto-PgR2h7.JPG
北越工業/AIRMAN

auto-fpPvL9.JPG
西芝電機

auto-My16PM.JPG
西日本発電機/ニシハツ

auto-Nf7VFj.JPG
富士電機/フジ電機

auto-XHfoGc.JPG
エネサーブ

auto-BDpiV2.JPG
新潟原動機

auto-9DIWo7.JPG
キャタピラー/CAT

auto-9NsPop.JPG
ボルボ/Volvo

auto-1RcELm.JPG
三井ドイツ

auto-RlMvDB.JPG
カミンズ

auto-Kl4TFW.JPG
デンセイ・ラムダ

発電機メンテナンスと買い取り型式の一例

YANMARAL20,YAP,AP,YAGシリーズほか
東京電機TKGP,TQGP,TMGP,THGPシリーズほか
三菱重工PG,S16,S12,S6,PTA,MGPシリーズほか
明電舎ZXM,E-AFシリーズほか
KomatsuSA6,SA12,S6,S12シリーズほか
HitachiBDE,BLDE,BHDE,QDE,QLDE,QHDE,KDE,KLDE,LHDE,JPほか
DENYODCA,LSE,USE,LSB,LS,SP,ES,TLG,DLGほか
AIRMANSDGシリーズほか
西芝電機NPF NTAKLシリーズほか
ニシハツPX,MSR,KSR,VSR,HX,YSR,ESRほか
富士電機GFVシリーズほか


古い発電機・故障した発電機・動かない発電機も買い取りします


発電機 買い取り

古くても、壊れていても
これまで大切に使われてきた発電機

想いと共に積極的に買い取りをさせて頂きます。

一台でも多くの発電機
廃棄処分される前に買い取りさせて下さい。

メンテナンスすれば蘇る発電機
現地の雇用を創ります


発電機の買取・査定は電話・メール・LINEから素早く回答


電話での価格診断

0572-74-3389

営業時間 平日9:00~19:00

メールでのご相談はこちら

✉ info@logiative.com

問い合わせフォームはこちら
お気軽にご相談下さい

LINEから簡単登録&クイック見積もり

発電機クイック査定

(QRコード読み取り)


次へ 非常用発電機を更新されるときの注意

発電機マメ知識の一覧に戻る

トップページへ戻る